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沿岸地域の復興と発展に貢献するシンクタンク 三陸ふるさと社会協創センター設立記念座談会

更新日:2025年11月07日

(2025年10月31日 掲載)

大気海洋研究所の国際・地域連携研究センター(大槌沿岸センター)内に新たに設置された「三陸ふるさと社会協創センター」。2025年9月24日、その記念式典が岩手県大槌町にあるセンターで行われました。東京大学と岩手県が2024年12月に締結した包括連携協定に基づく設置です。同日に開催された設立記念シンポジウムで、大気海洋研究所の兵藤晋所長が「産学官民が協力し、三陸沿岸の知見、ニーズ、社会課題を一元的に集約できるような沿岸社会のシンクタンクを目指していく」と紹介したこの新センター。その設立までの歩み、震災からの復興、自治体との連携などについて岩手県の佐々木淳副知事、津田敦東京大学理事、兵藤晋所長、司会・河村知彦東京大学執行役による座談会がおこなわれました。

詳しくはこちらをご覧ください。

▼東京大学 - UTokyo FOCUS  - FEATURES
沿岸地域の復興と発展に貢献するシンクタンク 三陸ふるさと社会協創センター設立記念座談会
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z0508_00074.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

設立記念式典には曹洞宗虎龍山吉祥寺の髙橋英悟住職、岩手県の佐々木淳副知事、東京大学の津田敦理事、大気海洋研究所の兵藤晋所長、村上宏治ふるさと振興部長、河村知彦執行役、小國大作沿岸広域振興局長、大槌沿岸センターの青山潤センター長らが出席。式典では、大槌町の寺の境内にあった樹齢300年余りのイチョウの老木を使った看板掛けが行われました。

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