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地球近傍小惑星イトカワの年代史を解明 ―やっぱり古かった!「はやぶさ」が採取した小惑星微粒子の絶対年代分析に成功!―

2018年8月15日

大阪大学大学院理学研究科
東京大学大気海洋研究所

大阪大学大学院理学研究科の寺田健太郎教授、東京大学大気海洋研究所の佐野有司教授/高畑直人助教らの研究チームは、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから採取した微粒子中のリン酸塩鉱物の局所U-Pb年代分析を行い、約46億年前に結晶化し、約15億年前に衝撃変成を受けていたことを発見しました。前者は、イトカワ母天体の熱変成年代、後者はカタストロフィックな破砕イベントの年代と解釈できます。長年謎であった地球近傍小惑星の歴史に年代学的な制約を与えました。

詳しくはこちらをご覧下さい。
大阪大学理学研究科プレスリリースこのリンクは別ウィンドウで開きます(2018年8月8日)

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