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はじめてユーラシアに広がることに成功したホモ・サピエンスが通ったみちを推定

2018年3月8日

近藤康久(総合地球環境学研究所)
佐野勝宏(早稲田大学高等研究所)
大森貴之(東京大学総合研究博物館)
阿部彩子(東京大学大気海洋研究所、海洋開発研究機構)
Wing-Le Chen(東京大学大気海洋研究所)
門脇誠二(名古屋大学博物館)
長沼正樹(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
大石龍太(国立極地研究所)
小口 高(東京大学空間情報科学研究センター)
西秋良宏(東京大学総合研究博物館)
米田 穣(東京大学総合研究博物館)

総合地球環境学研究所の近藤康久准教授と東京大学、早稲田大学、名古屋大学、北海道大学、国立極地研究所等の研究グループは、現生人類ホモ・サピエンスのうち最初にユーラシア大陸に広がった集団が、どこを通りやすかったかということを、考古学のデータと古気候のモデルを組み合わせた空間分析により明らかにしました。

詳しくはこちらをご覧下さい。
    総合地球環境学研究所リリースこのリンクは別ウィンドウで開きます(2018年3月8日)

プレスリリース