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横山祐典准教授が喜界島で日本最大級ハマサンゴ骨格の柱状試料の採取に成功

2009年6月18日

海洋底科学部門 海洋底テクトニクス分野 横山祐典

サンプル

南西諸島喜界島(鹿児島県大島郡喜界町)のサンゴ礁において、直径約4m、高さ約5mの塊状ハマサンゴ群体を発見し、柱状試料の採取に成功しました。骨格の年輪計測により約400年間にわたって成長してきたことが確認されました。日本周辺で採取されたハマサンゴの年輪記録としては最長と思われます。今後の分析により、過去約400 年間に渡る海洋環境の変遷と温暖化傾向の詳細な解明が期待されます。6月15日に、喜界町による記者発表が行われました。

発表資料はこちらPDFファイル(331KB)】(2009年6月15日喜界町発表)

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