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高解像度環境解析研究センター開所記念式(2015.8.21動画追加)

更新日:20150824

6月25日に白山海洋研究開発機構理事、小原地震研究所所長をはじめ多くの来賓の方々のご出席を賜わり、高解像度環境解析研究センター(高解像度センター)の開所記念式を挙行いたしました。
高解像度センターの設立は、昨年(2014年)4月にさかのぼりますが、2015年4月に新しい研究室を加え2研究室体制(環境解析分野、環境計測分野)となり、実質的に動き出したことを機に開所記念式に至りました。記念式に引き続き大河内博士(海洋研究開発機構)、佐野教授、横山教授による記念講演が行われ、施設見学、祝賀会と続き、和やかな雰囲気ではありましたが科学的な刺激に満ちた一日となりました。記念講演では、高解像度センターを支える機器である二次イオン質量分析装置(NanoSIMS)と加速器質量分析計(Single stage AMS)を用いた多くの応用例が示され、これからの海洋科学および地球科学において、年代測定や古環境復元といった分野で大いなる躍進が期待される機器であることが十分にアピールできたと確信しています。特に大河内博士のご講演では、同位体化学の基礎の部分を丁寧に説明していただき、私を含む周辺分野の研究者にとっては視野と理解を広げる良い機会になったと思います。(津田 敦)

「放射性炭素と海洋科学」と題された大河内直彦博士(国立研究開発法人海洋研究開発機構)による記念講演

加速器質量分析装置について説明する横山教授(画面中央)

(9分36秒)

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