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イベントレポート:さいえんす寿司BAR

更新日:20140929

 

大気海洋研究所とお魚倶楽部はまのコラボ企画である「さいえんす寿司BAR」の第2回が、2014年3月8日(土)に開催されました。今回は「食べる前に知る、サケの話:震災の影響とこれから」と題し、サケという生き物の不思議について、そして水産資源としてのサケの震災前後の状況について、大竹二雄教授と兵藤晋准教授から大槌の現状を交えた話題提供をいただきました。お二方の楽しくてためになる話と木暮一啓教授の軽妙な司会に加え、途中から提供されたお寿司とお酒の効果もあり、なごやかな雰囲気の中で活発に質問が飛び交い、定員いっぱい30名の参加者のみなさんには大いに楽しんでいただけたようです。今回のもうひとつのメインは、震災復興協力の一環として「はま」店主の濱弘泰さんが大槌町の小川旅館にレシピを提供した「サケぎょうざ」の試食で、こちらもみなさんに大好評でした。濱さん曰く、目指せB-1グランプリだそうです。  (羽角 博康)

 

大いに沸く参加者のみなさん。30名限定なのがもったいない?