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福島原発事故の海洋へ与える影響を探る国際シンポジウムを開催

更新日:20131010

2012年11月12・13日(月・火)に山上会館にて、大気海洋研究所と米国ウッズホール海洋研究所が中心となって、海外からの35名を含む90名の専門家により、福島原発事故による海洋放射能汚染の実態と住民の健康・水産食品の安全性・水産業等への経済的影響やそれに対応する施策・報道機関の対応など13課題についての招待講演と2つのパネルディスカッションが行われ、活発な議論の場となりました。そのまとめが11月14日(水)に伊藤謝恩ホールにおいて200名を超える参加者のもと、一般向け公開講演会「フクシマと海」で報告されました。会議内容の詳細(ビデオ・発表スライド等)は以下のURLからご覧下さい。(http://www.whoi.edu/page.do?pid=108096
なお、今回の会議の内容を一般向けにOceanus誌の特集号として英語版と日本語版で出版する予定です。また、2013年5月9日には一般講演会をウッズホール海洋研究所にて開催予定です。(植松 光夫)

*Ocean Breeze 第11号より転載

伊藤謝恩ホールでの一般向け公開講演会「フクシマと海」のパネルディスカッション風景

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