東京大学海洋研究所

共同利用・共同研究拠点

ナビゲーションを飛ばす

go to english page

facebook_AORI facebook_AORI

  • ホーム
  • 研究所概要
  • 教員&スタッフ
  • 研究活動
  • 共同利用
  • 進学希望の方へ
  • アクセスマップ

海洋乱流の観測およびモデリングに関する研究集会

更新日:20181102

(2018年11月29日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日    時:平成30年11月29日(木) 9:50~17:00
場    所:東京大学大気海洋研究所2F 会議室
 〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009

コンビーナー:吉川 裕、京都大学大学院理学研究科、TEL 075-753-3922
大気海洋研対応者:安田 一郎、海洋地球システム研究系海洋物理学部門、TEL 04-7136-6040

プログラム

11月29日(木)
09:50~10:00 趣旨説明(吉川 裕)

10:00~10:40 牛島 悠介・吉川 裕(京大院理)
  LESを用いた海洋境界層中の圧力-歪み速度相関項のパラメタリゼーションに関する研究

10:40~11:20 和方 吉信(九大応力研)
  LESによる鉛直有効渦拡散係数の推定

11:20~11:30 休憩

11:30~12:10 H.Yamazaki(東京海洋大), M. Tanaka, W. Aoyama and G. Ivey
  Long term observations of ocean mixing from a cabled observatory

12:10~12:50 大倉 大樹・吉川 裕(京大院理)
  台風を模した風応力場が引き起こす海洋上層の混合と水温変化

12:50~13:50 昼食

13:50~14:30 大貫陽平(九大応力研)
  内部波ビームのパラメトリック不安定

14:30~15:10 勝又 勝郎(JAMSTEC), L. Talley
  WOCE・GO-SHIP 観測で分かるインド洋の乱流分布

15:10~15:20 休憩

15:20~16:00 小田 悠介・吉川 裕(京大院理)
  深層の海山付近における熱塩循環と渦成循環に関する数値実験

16:00~16:40 吉川 裕(京大院理)
  鉛直拡散と熱塩深層循環に関する考察

16:40~17:00 総合討論

共同利用

研究集会