東京大学海洋研究所

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バイオミネラリゼーションと石灰化 −遺伝子から地球環境まで−

更新日:20181017

(2018年11月9-10日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

共催:第13回バイオミネラリゼーションワークショップ

日    時:平成30年11月9日(金)13:00~17:40
11月10日(土)10:00~14:45

場    所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
 〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009

コンビーナー:鈴木道生(東京大・大学院農学生命科学研究科) TEL 03-5841-5156
大気海洋研対応者:川幡穂高(海洋底科学部門) TEL 04-7136-6140

プログラム

11月9日(金) 13:00〜16:50
13:00〜13:05 開会の挨拶 趣旨説明 鈴木道生(東京大・大学院農学生命科学研究科)
13:05〜13:35 根本理子(岡山大・大学院環境生命科学研究科)
「ヒザラガイ歯舌の磁鉄鉱形成メカニズム」
13:35〜14:05 齋藤継之(東京大・大学院農学生命科学研究科)
「セルロースナノファイバー材料:分散体の構造化と特性発現」
14:05〜14:35 飯島真理子(北里大・海洋生命科学部)
「リン酸塩によるコユビミドリイシ稚ポリプの骨格形成阻害メカニズム」
14:35〜15:05  Wong Tim(中国深圳大)
「Variations and conservations in barnacle shell structure and shell proteins」
15:05〜15:35 川野 潤(北海道大・大学院理学研究院)
「無機成長をバイオミネラリゼーションとどう結びつけるか」
15:35〜15:50 休憩
15:50〜16:50 ポスター発表コアタイム(第13回バイオミネラリゼーションワークショップ)
17:30〜19:30 懇親会

11月10日(土) 10:00〜14:45
10:00〜10:30 藤岡 大(東北大・院理)・髙栁栄子(東北大・院理)・山本鋼志(名古屋大・院環境)・井龍康文(東北大・院理)
「腕足動物殻の微細構造,同位体組成,微量元素濃度は陸水性続成作用によりどのように改変されるのか?」
10:30〜11:00 千徳明日香(琉球大・理学部,Univ. Queensland)・徳田悠希(公立鳥取環境大・環境)・Gregory E. WEBB(Univ. Queensland)
「タスマニア海山の深海性イシサンゴにおける骨格形態形成様式」
11:00〜12:00 ポスター発表コアタイム(第13回バイオミネラリゼーションワークショップ)
12:00〜13:00 昼休み
13:00〜13:30 竹田裕介(北海道大・大学院理学研究院)
「結晶学的性質からみた軟体動物頭足類の隔壁構造」
13:30〜14:00 鳴瀧彩絵(名古屋大・大学院工学研究科)
「無機ナノ粒子と両親媒性高分子が織り成すエキゾチックな自己集合」
14:00〜14:40 鍵 裕之(東京大・大学院理学研究科)
特別講演「アモルファス炭酸カルシウムを経由してカルサイトに不適合元素を導入する」
14:40〜14:45 閉会

共同利用

研究集会