東京大学海洋研究所

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基本場と擾乱から見た大気-海洋-陸面の相互作用

更新日:20180807

(2018年8月27-28日 開催)

国際沿岸海洋研究センター 共同利用研究集会

:平成30年8月27日(月)10:00~17:20
8月28日(火) 9:00~11:30
:東京大学大気海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター
〒028-1102 岩手県上閉伊郡大槌町赤浜1-19-8
TEL 0193-42-5611
研究代表者:木下 武也 (海洋研究開発機構)*、
田中 潔(東京大学大気海洋研究所)
*連絡先 TEL:046-867-9464、FAX:046-867-9255
e-mail:t-kinoshita◎jamstec.go.jp    ※「◎」は「@」に変換して下さい
 

プログラム

(**:特別講演、*: 招待講演)

8月27日(月)

10:00 – 10:05 趣旨説明・事務連絡

セッション1(座長:西川 はつみ)

10:05 – 10:23 野坂 真也(気象庁 気象研究所)
    海面水温の時空間解像度が大気に与える影響

10:23 – 10:41 高橋 麗(筑波大学 大学院生命環境科学研究科)
    平成27年9月関東・東北豪雨の事例解析―形成メカニズムとエアロゾル―

10:41 – 10:59 永田 桃子(三重大学 大学院生物資源学研究科)
    東シベリアの森林の消失が北太平洋上の大気循環に及ぼす影響

10:59 – 11:17 直井 萌香(筑波大学 大学院生命環境科学研究科)
    ENSOの季節進行に伴う夏季北太平洋Atmospheric River発生頻度の変調

11:17 – 11:35 川瀬 宏明(気象庁 気象研究所)
    地球温暖化が日本の豪雨に及ぼす影響~d4PDF過去実験と非温暖化実験の比較から~

11:35 – 11:53 佐藤 尚毅(東京学芸大学)
    MJOの位相や振幅が日本の降水や降雪に与える影響

11:53 – 13:00 昼食休憩

セッション2(座長:春日 悟)

13:00 – 13:18 本田 明治(新潟大学 大学院自然科学研究科)
    2017/18冬季に大雪をもたらした総観場・大気循環場の特徴

13:18 – 13:38 *春日 悟(新潟大学 大学院自然科学研究科)
    寒冷渦・竜巻間の階層構造~コンポジット解析~

13:38 – 13:56 関 陽平(三重大学 大学院生物資源学研究科)
    最低気温前日差から見た北海道の際立った気候

13:56 – 14:14 益本 大地(筑波大学 生命環境学群地球学類)
    オホーツク海高気圧の形成要因~熱帯と中高緯度からの視点~

14:14 – 14:32 太田 圭祐(三重大学 生物資源学部)
    2018年冬季極東域に到来した寒波の持続性

14:32 – 14:50 松岡 優輝(三重大学 大学院生物資源学研究科)
    三重県の降雪の局地性を強化させる条件

14:50 – 15:10 *田村 健太(北海道大学大学院 環境科学院 環境起学専攻)
    北海道西岸沖におけるPolar Low発生時の環境場の特徴と山脈の効果

15:10 – 15:30 休憩

セッション3(座長:星 一平)

15:30 – 15:48 山下 陽介(海洋研究開発機構)
    南半球の冬季から初夏におけるQBOの極渦への影響の解析

15:48 – 16:08 *星 一平(新潟大学 大学院自然科学研究科)
    北極域海氷変動と極渦変動の関係のQBO位相依存性

16:08 – 16:26 石田 悠貴(新潟大学 大学院自然科学研究科)
    渦度と安定度からみたENSOに伴う対流圏界面変動

16:26 – 16:44 四十物 勇佑(新潟大学 大学院自然科学研究科)
    冬季北半球におけるオゾンの変動と大気循環場との関係

16:44 – 17:02 木下 武也(海洋研究開発機構)
    YMC-Sumatra2017集中観測における重力波活動と背景場の関係について

17:02 – 17:20 立花 義裕(三重大学 大学院生物資源学研究科)
    TBD

17:20 – 17:30 近藤 早咲、中西 友恵(三重大学)
    自己紹介,及び今後の研究計画

18:30 -     懇親会

8月28日(火)

セッション4(座長:田村 健太)

09:00 - 09:18 杉原 直樹(三重大学 大学院生物資源学研究科)
    ソマリジェットが及ぼす両半球間の遠隔影響

09:18 - 09:38 *山口 颯太(新潟大学 大学院自然科学研究科)
    秋季北半球における南北両半球間テレコネクション

09:38 – 09:56 西井 和晃(三重大学 大学院生物資源学研究科)
    中緯度海洋前線上の局所的大気子午面循環

09:56 – 10:14 上田 有佑(立正大学 大学院地球環境科学研究科環境システム学専攻)
    日本における海上竜巻の発生の特徴

10:14 – 10:32 佐藤 正樹(東京大学 大気海洋研究所)
    全球非静力学モデルNICAMによる上層雲の変化と温暖化応答

10:32 – 10:40 休憩

10:40 – 11:05 **新野 宏(東京大学 大気海洋研究所)
    竜巻に関わる階層構造:低気圧の環境場から竜巻の内部構造まで

11:05 – 11:30 **岩崎 俊樹(東北大学)
    温位を用いた冬季北半球の寒気質量/寒気流出解析

#講演時間:一般講演(無印)18分間,招待講演(*)20分間, 特別講演(**)25分

共同利用

研究集会