東京大学海洋研究所

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地球流体における渦の形成・構造・作用の力学

更新日:20180228

(2018年3月5-6日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日    時:平成30年3月5日(月)13:30~18:10
           3月6日(火) 9:00~13:45
場    所:東京大学 大気海洋研究所 講堂
             〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5
コンビーナー:和方 吉信(九州大学応用力学研究所)
所内対応者:伊賀 啓太(海洋大気力学分野)、iga◎aori.u-tokyo.ac.jp
 

3月5日(月)

13:30~13:40    趣旨説明(和方 吉信)
        ≪特別講演≫
13:40~14:40 *新野 宏(東大大気海洋研)
        大気海洋の渦・対流・シア流とその相互作用

14:40~15:10 *柳瀬 亘(気象研), 新野 宏(東大大気海洋研)
        温度・鉛直シア・惑星渦度のパラメータ空間における低気圧の理想化実験

  休 憩

15:25~15:55 *中島 健介(九大院理)
        津波が励起する大気ラム波の振幅の理論的見積もり

15:55~16:25 *森 厚(桜美林大)
        ロスビー波の統計力学

  休 憩

16:40~17:10 *和方 吉信(九大応力研)
        海洋の渦拡散係数推定について

17:10~17:40 *岩山 隆寛, 岡﨑 正悟(神戸大・理), 渡邊 威(名古屋工業大・工)
        地衡流乱流におけるDanilov不等式

17:40~18:10 *横井 喜充(東大生産研)
        乱流ヘリシティによる大規模渦生成とそのモデリング

18:30~           懇親会
 

3月6日(火)

 9:00~ 9:30 *伊賀 啓太(東大大気海洋研)
        円筒水槽内の回転する底面上の軸対称流: 速い流れと遅い流れ

 9:30~10:00 *三村 和男(東海大)
        回転水槽実験における、速度場・温度場の同時計測法の開発

10:00~10:30 *松田 佳久(東京学芸大)
        金星気象力学の構想

  休 憩

10:45~11:15 *吉岡 大秋, 榎本 剛(京大院理)
        低緯度で発生したハリケーンに対する惑星渦度感度実験

11:15~11:45 *伊藤 純至(気象研), 黒坂 優, 名越 利幸(岩手大), 新野 宏(東大大気海洋研)
        肱川あらしの数値シミュレーション

  昼  食

12:45~13:15 *栃本 英伍(東大大気海洋研), 横田 祥(気象研), 新野 宏(東大大気海洋研), 柳瀬 亘(気象研)
        海上で発生するメソβスケール渦内に生ずる竜巻状渦の特徴

13:15~13:45 *末木 健太, 山浦 剛, 八代 尚, 西澤 誠也, 吉田 龍二, 梶川 義幸, 富田 浩文(理化学研究所 計算科学研究機構)
        積乱雲集団の統計的性質の数値的収束性

共同利用

研究集会