東京大学海洋研究所

全国共同利用・共同研究拠点

ナビゲーションを飛ばす

go to english page

facebook_AORI facebook_AORI

  • ホーム
  • 研究所概要
  • 教員&スタッフ
  • 研究活動
  • 共同利用
  • 進学希望の方へ
  • アクセスマップ

地球環境と固体地球変動の関わり

更新日:20171120

(2017年11月24-25日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

開催日時:   平成29年11月24日(金)12:00 ~ 18:00
               11月25日 (土) 9:30 ~ 15:00
会場:     東京大学大気海洋研究所 2F講堂
         〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009     
コンビーナー: 横山祐典(東京大学大気海洋研究所) yokoyamaaori.u-tokyo.ac.jp
         中川貴司(海洋研究開発機構)ntakashijamstec.go.jp
         山崎 雅(産業技術総合研究所)tadashi.yamasakiaist.go.jp
         奥野 淳一(国立極地研究所)okunonipr.ac.jp
大気海洋研対応者: 横山祐典 yokoyamaaori.u-tokyo.ac.jp

※アドレスの「◎」は「@」に変換してください

プログラム

11月24日(金)

12:00-12:30       受付

12:30-12:35       開催の挨拶

講演者ならびに講演タイトル

セッション1  座長: 横山祐典 (東京大学)

12:35-13:05
阿部彩子 (東京大学)
「気候・海洋・氷床変動モデリングから考える地球規模の古環境変動」

13:05-13:35
Allan R. Chivas  (Wollongong University,  Australia)
「Clumpled isotopes reveal direct temperature estimates of glendonite formation and transforamtion」

13:35-14:05
前杢英明(法政大学)、宍倉正展(産業技術総合研究所)、越知智雄(地域地盤環境研究所)、行谷祐一(産業技術総合研究所)、横山祐典(東京大学)、宮入陽介(東京大学)
「和歌山県南部、橋杭岩に分布する津波石群から推定される津波の規模と年代」

14:05-14:35
齋藤文紀(島根大学、産業技術総合研究所)
「最終氷期最盛期以降の東シナ海の環境変遷」

14:35-15:30       休憩、ポスターセッション

セッション2  座長: 山崎雅 (産業技術総合研究所)

15:30-16:00
岩森光(海洋研究開発機構、東京工業大学)
「Top-down hemispherical dynamics of the Earth」

16:00-16:30
奥野淳一(国立極地研究所)
「GIA研究のこれまで」

16:30-17:00
石輪健樹(国立極地研究所)、横山祐典(東京大学)、奥野淳一(国立極地研究所)、Stephen Obrochta(秋田大学)、上原克人(九州大学)、池原実(高知大学)、宮入陽介(東京大学)
「GIAモデルと北西オーストラリア・海洋堆積物コアを用いた海洋酸素同位体ステージ2における海水準変動」

17:00-17:45
中田正夫(九州大学)、奥野淳一(国立極地研究所)、横山祐典(東京大学)、入江芳矢(九州大学)、Kurt Lambeck (Australian National University), Anthony Purcell (Australian National University)
「Glacial Isostatic Adjustment (GIA)から推定される下部マントルの粘性率構造」

18:30-20:30  懇親会 (ホテルサンオーク柏の葉「VALLAURIS」)
 

11月25日(土)

セッション1  座長: 奥野淳一 (国立極地研究所)

9:30-10:00
三浦英樹(国立極地研究所)
「南極大陸の山地・大地形について考えていること、わからないこと」

10:00-10:30
横山祐典(東京大学)、Cin-Ty A. Lee (Rice University)
「プレートテクトニクスと長期の地球表層環境」

10:30-11:00
中川貴司(海洋研究開発機構)、田近英一(東京大学)、門屋辰太郎(ワシントン大学)
「プレートテクトニクスによるマントル脱ガス史が表層気候進化に与える影響」

11:00-11:30
吉岡祥一(神戸大学)、田中もも(神戸大学)
「テクトニックな変動から推定した2011年東北地方太平洋沖地震前のプレートの固着状態と非地震性すべりの時空間分布」

11:30-13:00  昼食、ポスターセッション

セッション2  座長: 中川貴司(海洋研究開発機構)

13:00-13:30
並木則行(国立天文台)
「重力場から探る月地殻構造」

13:30-14:00
竹広真一(京都大学)、佐々木洋平(京都大学)
「地球外核における熱的安定成層の組成対流による侵食」

14:00-14:30
山崎雅(産業技術総合研究所)
「粘弾性地殻変動からマグマ溜まりを推論する」

ポスター発表者、タイトル

福與直人(東京大学)
「Geochemical analyses of shells of Gafrarium tumidum and seawater collected frp, Tongatapu Island and their application for paleoenvironment and archaeology during the Holocene」

畑中美沙希(東京大学)
「骨コラーゲンの同位体分析によるマダガスカル絶滅種の食性解析」

松田純佳(東京大学/北海道大学)
「Diet study of melon-headed whale Pepnocephala electra mass-stranded in Hokota, Ibaraki, Japan」

森重学(海洋研究開発機構)
「沈み込むスラブ内部における水の移動」

Stephen Obrochta (秋田大学)
「Mt. Fuji Holocene eruption history reconstructed from proximal lake sediments and high-density radiocarbon dating」

佐野亘(東京大学)
「湖底堆積物コアを用いた河口湖の年代モデルの作成」

Adam Sproson (Durham University, UK)
「Tracing Anthropogenic Osmiun around Japan using the Osmium isotopic composition of Macroalgae」

尾﨑達也(東京大学)
「熊本県天草市の完新世海水準変動の復元及び異なる時間スケールでの日本沿岸の地殻隆起速度の比較」

平林頌子(東京大学)
「Local marine reservoir age variability in the Kuroshio region, the Western Pacific」

藤原 治 (産業技術総合研究所 地質調査総合センター)
「百年・千年・万年オーダーで見た遠州灘沿岸の地殻変動の違い」

共同利用

研究集会