東京大学海洋研究所

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我が国の刺胞動物研究の発展

更新日:20171016

(2017年11月21-22日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日    時:平成29年11月21日(火)13:00~17:30
            11月22日(水)  9:40~16:40
場    所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
         〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009
コンビーナー:三宅裕志*・山下桂司・岩尾研二
         *北里大学海洋生命科学部 miyake◎kitasato-u.ac.jp    「◎」は「@」に変換してください
大気海洋研対応者:津田敦 海洋生態系動態部門 浮遊生物分野
 

プログラム

11月21日(火)
13:00~13:10 趣旨説明  三宅裕志(北里大海洋)
13:10~13:30 タイプ標本調査によって明らかになりつつある本邦をタイプ産地とするイソギンチャク類の全貌
         柳 研介(千葉県立中央博物館分館海の博物館)
13:30~13:50 カリブ海産スナギンチャク類について
         James Reimer(琉球大理工)
13:50~14:10 宝石サンゴ類(ウミトサカ目サンゴ科)の分類~昨今の変遷について~
         野中正法(沖縄美ら島財団総合研究センター)

14:10~14:30 *********** 休憩 **************

14:30~14:50 ミドリイシサンゴの着生変態機構
         服田昌之(お茶の水女子大理)
14:50~15:10 コユビミドリイシ稚ポリプの骨格形成にリン酸塩が及ぼす影響
         飯島真理子・安元 剛・神保 充(北里大海洋)・安元 純(琉球大農)
         廣瀬美奈(トロピカルテクノプラス)・渡部終五(北里大海洋)
15:10~15:30 サンゴに共生する褐虫藻のレクチンによる制御
         神保 充(北里大海洋)
15:30~15:50 サンゴ移植の自然再生への適用
         岩瀬文人(四国海と生き物研究室/大月町役場)

15:50~16:10 *********** 休憩 **************

16:10~16:30 ミズクラゲのストロビレーションを制御する物質の探索
         国吉久人(広大生物圏科学)
16:30~16:50 Genetic basis of a jellyfish body plan
         Konstantin Khalturin(沖縄科学技術大学院大学)
16:50~17:10 ミズクラゲAurelia aurita s.l. の直達発生について
         三宅裕志・高山佳奈・有馬詩織・吉川美月(北里大海洋)・池口新一郎(のとじま水族館)
17:10~17:30 東京湾における20年間のミズクラゲ個体群動態
         石井晴人(東京海洋大学)・鈴木健太郎・遠藤紀之・野方靖行(電力中央研究所)

11月22日(水)
09:40~10:00 クダウミヒドラ幼生の着生プロセスと接着関連(推定)物質について:
         長鎖周期型アミノ酸配列の謎
         山下桂司・鈴木紘一・神谷享子(セシルリサーチ)
10:00~10:20 淡水棲マミズクラゲの生態と形態~全生活環の解明を目指して~
         小林千余子(奈良県立医大)
10:20~10:40 カイヤドリヒドラ類(刺胞動物門, ヒドロ虫綱)は16s rRNAなどの分子系統解析によると
         単一起源の誕生だった!
         久保田 信(京大瀬戸臨海)
10:40~11:00 新しいラボアニマルとしてのエダアシクラゲ:ヒドロ虫の遺伝学的解析に向けて
         立花和則(東工大生命理工)

11:00~11:20 *********** 休憩 **************

11:20~11:40 新江ノ島水族館におけるクラゲ類の展示と飼育技術の発展
         足立 文(新江ノ島水族館)
11:40~12:00 加茂水族館のミズクラゲ大水槽の経過
         奥泉和也(鶴岡市立加茂水族館)
12:00~12:20 かごしま水族館におけるクラゲ展示の発展
         築地新 光子(かごしま水族館)

12:20~13:20 ********** 昼休憩 **************

13:20~13:40 刺胞動物における共生:動的種間関係
         大塚 攻・近藤裕介・米谷まり(広大生物圏科学)
         西川 淳(東海大海洋)・三宅裕志(北里大海洋)・並河 洋(科博)
         Honorio Pagliawan (西フィリピン大)
         Ephrime Metillo (ミンダナオ州立大)・Khwanruan Srinui (ブラパ大)
13:40~14:00 ミズクラゲの平衡石の形成過程について
         豊川雅哉(水産機構西海水研)・白井厚太朗・高畑直人・石田章純・佐野有司(東大大海研)
14:00~14:20 東南アジアで大量発生する根口クラゲ類の生態学的研究
         西川 淳・飯田 茜・野原健司(東海大)・大塚 攻(広島大)
         三宅裕志(北里大)・Dhugal Lindsay(JAMSTEC)
         Fatimah Md. Yusoff(Univ. Putra Malaysia)
         Khwanruan Srinui(Burapha Univ.)
         Pham The Thu(Institute of Marine Environment and Resources)
         Ephrime B. Metillo(Mindanao State Univ.)
         Honorio B. Pagliawan(Western Philippines Univ.)

14:20~14:40 *********** 休憩 **************

14:40~15:00 日本クラゲ大図鑑(平凡社)刊行への道のり
         峯水 亮(峯水写真事務所)
15:00~15:20 クシクラゲ類研究の今
         Dhugal Lindsay(JAMSTEC)・梅津弥子(北里大海洋)
15:20~15:40 箱虫綱の分類と生活史に関する研究~この十年で何が変わったか?~
         戸篠 祥(琉球大学熱帯生物圏研究センター)
15:40~16:00 十文字クラゲ類の多様性研究ー最近の進展と今後の課題ー
         平野弥生(千葉県立中央博物館分館海の博物館)

16:00~16:30 総合討論

共同利用

研究集会