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北太平洋を中心とした海洋表層変動研究の現状と将来

更新日:20170629

(2017年8月2-3日 開催)

日   時:平成29年8月2日(水)13:00~17:10
          8月3日(木) 9:00~15:40
場   所:大槌町中央公民館
      〒028-1121 岩手県上閉伊郡大槌町小槌第32地割金崎126
      TEL 0193-42-3030
共   催:岩手県大槌町
研究代表者:杉本周作(東北大学学際科学フロンティア学際研)
       Tel:022-795-6529 E-mail:sugimotopol.gp.tohoku.ac.jp
      田中潔(東京大学大気海洋研究所)

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プログラム

(**:特別講演、*: 招待講演)

8月2日(水)

13:00−13:10          趣旨説明・事務連絡

Session 1 座長:杉本 周作(東北大学 学際研)
13:10−14:00   花輪 公雄**(東北大学)
        私の研究を振り返る -時代背景と仲間たち-
14:00−14:20   福澤 克俊(東京大学 大学院理学研究科)
        気象津波の発生に関わる物理プロセス
14:20−14:45   美山 透*(海洋研究開発機構)
        海の熱波:夏期親潮域での2010年以降の海面水温上昇
14:45−15:05   高橋 優(東海大学 大学院海洋学研究科) 
        全球海上風・海面応力格子データセットの精度検証
15:05−15:10   日高 一希(東北大学 大学院理学研究科)
        日本周辺海域の降水分布 -今後の展望-

Session 2 座長:長船 哲史(海洋研究開発機構)
15:25−15:45   許 伯駿(東京大学 大気海洋研究所)
        Typhoon-induced ocean subsurface variations from glider data in the Kuroshio region adjacent to Taiwan
15:45−16:05   金久保 雅刀(東北大学 大学院理学研究科)
        黒潮に面する陸棚水の短周期変動 -海洋再解析データセットFORA-WNP30を用いて-
16:05−16:25   鈴木 伸哉(東北大学 大学院理学研究科)
        長期全球海洋環境再現データセットESTOCを用いた全球海洋貯熱量の見積もり
16:25−16:45   佐々木 美奈(東北大学 大学院理学研究科)
        気象庁137ºE定線観測データから見た溶存酸素濃度の時間変動特性
16:45−17:10   岡 英太郎*(東京大学 大気海洋研究所)
        気象庁137E線に見られる十年規模変動の統一的理解

After session
18:30−                  海洋パート懇親会(さんずろ屋)

8月3日(木)

Session 3 座長:桂 将太(東京大学 大気海洋研究所)
9:00−9:20      宮本 雅俊(東京大学 大気海洋研究所)
        西部北太平洋における深層循環の流路と流量
9:20−9:45      川崎 高雄*(東京大学 大気海洋研究所)
        太平洋深層循環のモデリング研究
9:45−10:10     豊田 隆寛*(気象庁 気象研究所)
        海氷アジョイントモデルを用いた海洋・海氷場の解析

Session 4  座長:宮本 雅俊(東京大学 大気海洋研究所)
10:20−10:45   長船 哲史*(海洋研究開発機構)
        四次元変分法海洋環境再現データセットESTOCでみる北太平洋十年規模変動
10:45−11: 05  山口 凌平(東北大学 大学院理学研究科)
        北太平洋における季節躍層の形成
11:05−11:30   増田 真次*(気象庁 海洋環境解析センター)
        西部北太平洋亜熱帯域における人為起源CO2蓄積量のNOを使った推定について
11:30−11:55   纐纈 慎也*(海洋研究開発機構)
        太平洋熱帯域を中心とした亜表層溶存酸素、栄養塩変動推定の試み

Session 5  座長:豊田 隆寛(気象庁 気象研究所)
13:00−13:25   柏井 誠*
        オホーツク海の密度逆転データ
13:25−13:50   中川 憲一*(仙台管区気象台 地球環境・海洋課)
        沿岸水温予測技術についてIII
13:50−14:15   坂本 天* (東京大学 大気海洋研究所)
        大槌湾のモデリング -冬季海上風の周期と平均循環場-
14:15−14:40   桂 将太* (東京大学 大気海洋研究所)
        大槌湾におけるアワビの幼生の散乱過程
14:40−15:05   松村 義正*(東京大学 大気海洋研究所)
        鉛直シア存在下における二重拡散対流による水塊貫入の数値シミュレーション

After session
15: 05−15:40         総合討論
 

# 一般講演の講演時間:20分間。
# 招待講演(*)の講演時間:25分間。
# 特別講演(**)の講演時間:50分間。

共同利用

研究集会