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オオミズナギドリ研究集会 Streaked Shearwater Symposium

更新日:20170302

(2016年3月25日 開催)

日    時:  平成29年3月25日(土)10:00~18:00
場    所:  東京大学大気海洋研究所2F 講堂
         〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009
コンビーナー:
  山本誉士(名古屋大学大学院:ytaka@nagoya-u.jp)
  米原善成(東京大学大気海洋研究所:yonehara@aori.u-tokyo.ac.jp)
  坂尾美帆(東京大学大気海洋研究所:sakao-m@aori.u-tokyo.ac.jp)

大気海洋研対応者:
  佐藤克文 教授(東京大学大気海洋研究所:katsu@aori.u-tokyo.ac.jp)

プログラム

3月25日(土)
 10:00~10:10「趣旨説明」山本誉士(名古屋大)

座長・山本誉士
 10:10~10:40「オオミズナギドリのつがい外父性率の繁殖地間比較」坂尾美帆(東大大海研)
 10:40~11:10「巣立ちした幼鳥はどのルートを通ってどこへ行くのか?」依田憲(名古屋大)
 11:10~11:40「粟島のオオミズナギドリの採餌行動の年比較」松本祥子(名古屋大)
 11:40~12:10「Individual differences in autonomic stress responses in streaked shearwaters are driven by decreased ‘rest-and-digest’ parasympathetic activity and vary with body condition」Martina Müller (Nagoya Univ), Alexei Vyssotski (Univ of Zurich), Maki Yamamoto (Nagaoka Univ Tech), Ken Yoda (Nagoya Univ)
 12:10~12:40「洋上風力発電建設が粟島で繁殖するオオミズナギドリの行動に与える影響について」川津風花(長岡技術大)
 12:40~13:45 昼休憩・ポスター見学・質疑など

座長・坂尾美帆
 13:45~14:05「日本の海鳥の現状を知る~環境省モニタリングサイト1000~」富田直樹・佐藤文男(山階鳥研)
 14:05~14:25「なぜこんな色のオオミズナギドリが?–オレンジ色の羽毛–」岩見恭子(山階鳥研)・水田拓(奄美野生生物保護センター)・富田直樹(山階鳥研)
 14:25~14:55「オオミズナギドリ尾腺ワックス中のPOPs濃度の島間比較と経年変化・プラスチック足環を用いた海水中POPs濃度のモニタリング」山下麗 (東工大)

 14:55~15:00 休憩

座長・米原善成
 15:00~15:40「Does an alien predator affect the breeding performance and population size of streaked shearwaters breeding in Sasu Island?」 Ki-Back Nam(Kyung Hee University)
 15:40~15:55「海中映像で記録したオオミズナギドリの潜水行動」岡奈理子 (山階鳥研)
 15:55~16:25「山口県上関町宇和島におけるオオミズナギドリの繁殖生態と海洋環境の変化」上田健悟・松井健介・渡辺伸一(福山大)・飯田知彦(広島教委)
 16:25~16:55「2017年度粟島におけるオオミズナギドリ研究計画 : 物質輸送」庄子晶子(北大水産)

ポスター発表

 17:00~18:00
  「島根県高島のオオミズナギドリの繁殖状況とGPSロガーによる行動追跡」白井正樹(電力中央研)
  「高知県幸島におけるオオミズナギドリの生息状況」渡辺伸一・上田健悟(福山大)・飯田知彦(広島教委)
  「オオミズナギドリにおける水銀汚染の羽への影響」新妻靖章 (名城大)
  「夜間しか帰巣できないオオミズナギドリの採餌戦略」米原善成(東大大海研)
  「監視カメラによる山岳森林島・御蔵島での野生化イエネコの生息状況」小木万布(御蔵島観光協会)・稲村優一(東農大)・岡奈理子 (山階鳥研)
  「homing movement研究で近い将来にやりたいこと」塩見こずえ(極地研)
  「京都府冠島におけるオオミズナギドリ:標識調査・全国との連携など」須川恒・狩野清貴(冠島調査研究会)
  「海鳥へのテロメア利用の再考」水谷友一(名古屋大)

 18:30~20:30 懇親会

共同利用

研究集会