東京大学海洋研究所

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地球流体における構造の形成と変動の力学

更新日:20170213

(2017年3月2-3日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

 日    時:平成 29年 3月 2日(木)13:30~18:10
             3月 3日(金) 9:00~14:45
 場    所:東京大学 大気海洋研究所 講堂
               〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5
 コンビーナー:和方 吉信(九州大学応用力学研究所)
 所内対応者:伊賀 啓太(海洋大気力学分野)、iga◎aori.u-tokyo.ac.jp
 

プログラム

3月2日(木)

13:30~13:40   趣旨説明(和方 吉信)

           ≪特別講演≫
13:40~14:40   *松田 佳久 (東京学芸大)
           金星気象学の試みと「あかつき」 地球流体力学から惑星流体力学へ

14:40~15:10   *高木 征弘 (京都産業大) ・ 杉本 憲彦 (慶応義塾大) ・ 安藤 紘基 (京都産業大) ・
          松田 佳久(東京学芸大)
           金星 GCM にみられる短周期擾乱について

 休 憩

15:25~15:55   *相木 秀則 (名大宇宙地球環境研)
           赤道域と中緯度域の相互作用解析に適したエネルギーフラックス診断式

15:55~16:25   *岡崎 正悟 ・ 岩山 隆寛 (神戸大院理)
           準地衡2層モデルを用いた地衡流乱流の波数空間動力学の研究

 休 憩

16:40~17:10   *黒田 雄斗 ・ 松浦 知徳 (富山大院理工)
           生態系を対象とした移流反応拡散方程式系のパターン形成

17:10~17:40   *村上 美雪 ・ 岩山 隆寛 (神戸大院理)
           非線形・非静力学・圧縮性モデルを用いた内部重力波の数値実験的研究

17:40~18:10   *谷川 琢也 ・ 中島 健介 (九大院理)
           高温多湿大気における積雲対流の数値実験

18:30~           懇親会
 

3月3日(金)

9:00~ 9:30    *伊賀 啓太 (東大 大気海洋研)
           円筒水槽内の回転する底面上の軸対称流: 側壁付近の流速分布と安定性解析

9:30~10:00    *三村 和男 (東海大)
           回転水槽実験における「スーパー・ローテーション」現象その2

10:00~10:30   *中島 健介 (九大院理)
           コリオリ力を体感する実験

 休 憩

10:45~11:15   *伊藤 純至 (気象研/東大 大気海洋研)・ 伊賀 啓太 ・ 新野 宏 (東大 大気海洋研)
           台風全域LESでみられるロール構造の解析

11:15~11:45   *辻 宏樹 ・ 伊藤 久徳 ・ 中島 健介 (九大院理)
           二ヶ所に与えた加熱強制が台風を模した渦の大きさの変化に与える影響

11:45~12:15   *柳瀬 亘 ・ 新野 宏 (東大 大気海洋研)
           理想化実験による熱帯低気圧・温帯低気圧・ハイブリッド低気圧の比較

 昼  食

13:15~13:45   *山崎 哲 (JAMSTEC)・ 伊藤 久徳 (九大院理) ・ 直江 寛明 (気象研)
           2010年夏のロシアブロッキングの予測可能性変動のメカニズム研究

13:45~14:15   *渡邉 俊一 ・ 新野 宏 (東大 大気海洋研)
           収束線上に発生する渦状擾乱の理想化数値実験

14:15~14:45   *栃本 英伍 (東大 大気海洋研)・ 横田 祥(気象研)・ 新野 宏 ・ 柳瀬 亘 (東大 大気海洋研)
           2015年9月1日に対馬海峡で突風を引き起こしたメソβ渦の階層構造

共同利用

研究集会