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2016年度 海洋生態系モデリングシンポジウム

更新日:20161018

(2016年11月17-18日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日    時:平成28年11月17日(木) 9:30~17:30
           11月18日(金)  9:00~12:20
場    所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
               〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009
コンビーナー:橋岡豪人、国立研究開発法人 海洋研究開発機構、hashioka(a)jamstec.go.jp
大気海洋研対応者:伊藤幸彦、東京大学 大気海洋研究所、itohsach(a)aori.u-tokyo.ac.jp

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プログラム

11月17日(木)
9:30~9:45
開会挨拶・趣旨説明 橋岡 豪人(JAMSTEC-RCGC)

9:45~10:45
特別講演1
三角 和弘 (電力中央研究所)
「海洋鉄循環モデルの現状と課題」

10:45~11:45
特別講演2
入江 貴博 (東大 大気海洋研究所)
「生活史モデリングの基礎と応用」

11:45~12:45 休憩(昼食)
12:45~14:00 ポスター発表

一般講演
14:00~14:30
西川 悠 (JAMSTEC-CEIST)
「イワシ類を対象としたend-to-endモデルの紹介」

14:30~15:00
野口 真希(JAMSTEC-RCGC)
「同位体分析から食物連鎖の源流を探る」

15:00~15:30
坂本 天(東大 大気海洋研究所)
「ダウンスケーリングによる低次生産過程も含めた大槌湾のモデリング」

15:30~15:40: 休憩

15:40~16:10:
渡邉 英嗣(JAMSTEC-IACE)
「北極海生態系モデリングの現状と課題:FAMOSプロジェクトの紹介」

16:10~16:40:
増田 良帆(北大 地球環境)
「海洋大循環モデルを用いた生物多様性研究の方向性」

16:40~17:10: 
Rubio Carmen Garcia-Comas (JAMSTEC-RCGC)
「Using observational data to explore the role of functional traits on plankton community structuring and functioning」

17:10~17:30 議論
17:30~19:30 懇親会

11月18日(金)

9:00~10:20
基調講演
久保田 康裕 (琉球大学 理学部)
「進化生態学における生物多様性研究:マッカーサーのパラドクスを紐解いて惑星スケールの群集集合メカニズムを考える」

10:20~11:20: ポスター発表
11:20~12:00: 総合討論
12:00 閉会

共同利用

研究集会