東京大学海洋研究所

全国共同利用・共同研究拠点

ナビゲーションを飛ばす

go to english page

facebook_AORI facebook_AORI

  • ホーム
  • 研究所概要
  • 教員&スタッフ
  • 研究活動
  • 共同利用
  • 進学希望の方へ
  • アクセスマップ

海洋循環に果たすスケール間相互作用の理解

更新日:20161004

(2016年11月5日 開催)

日   時: 平成28年11月5日(土)9:00~17:15
場   所: 大槌町浪板交流促進センター
       〒028–1101 岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里11–25
       Tel:0193–44–2101
共   催: 岩手県大槌町
研究代表者: 杉本周作(東北大学学際科学フロンティア学際研)
        Tel: 022-795-6529 E-mail: sugimotopol.gp.tohoku.ac.jp
      田中潔(東京大学大気海洋研究所)

※メールアドレスの「◎」は「@」に変換して下さい
 

プログラム

(*: 招待講演)

11月5日(土)

9:00-9:10  趣旨説明・事務連絡

Session 1  (座長:山口 凌平)

9:10-9:45  中井 崇人(東北大院理)
     中規模渦が北太平洋回帰線水の分布構造に与える影響

9:45-10:20  坂本 天(東大大海研)*
     領域気象モデルを利用した大槌湾のモデリング

10:20-10:55  美山 透(JAMSTEC-APL)*
     ひまわり8号と高解像度モデルを用いた黒潮の沿岸流入過程の把握 -四国宿毛湾を例にして-

10:55-11:30  豊田 隆寛(気象庁 気象研 海洋・地球化学研究部)*
     北太平洋東部で間欠的に起こる秋季ブルームの物理環境について

Session 2  (座長:豊田 隆寛)

13:00-13:35  西川 はつみ(北大低温研)
     漂流ブイで観測された北太平洋移行領域の流動構造

13:35-14:10  山口 凌平(東北大院理)
     北太平洋における季節躍層の鉛直構造と夏季海面水温場

14:10-14:45  富田 裕之(名大)・加古 真一郎(鹿児島大)・日原 勉(JAMSTEC)・
     ○轡田 邦夫(東海大海洋)*・久保田 雅久(東海大海洋)・亀田 傑(東海大海洋)
     全球洋上海上風データセットの構築と相互比較

Session 3  (座長:杉本 周作)

15:00–15:35  中川 憲一(気象庁 仙台管区気象台)*
     沿岸水温予測技術についてⅡ

15:35–16:10  杉本 憲彦(慶應大)
     渦からの自発的な重力波放射とその反作用 -海洋のエネルギー収支も念頭に-

16:10–16:45  木村 覚志(東北大院理)
     春季黒潮上における楔形低圧部の形成要因

16:45-17:00  杉本 周作(東北大学際研)
     黒潮親潮混合水域暖水渦の上空大気場への影響

17:00-17:15  総合討論

After session

18:30-     懇親会(さんずろ屋)

共同利用

研究集会