東京大学海洋研究所

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東西・南北・上下から見た日本の気象と気候

更新日:20161004

(2016年11月6日 開催)

国際沿岸海洋研究センター 共同利用研究集会

日    時:平成28年11月6日(日)9:00~15:00
場    所:大槌町浪板交流促進センター
       〒028-1101 岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里11-25
       TEL 0193-44-2101
研究代表者:西井 和晃 (三重大学大学院生物資源学研究科)*、
      田中 潔(東京大学大気海洋研究所)
      *連絡先 TEL:059-231-9573、FAX:059-231-9634
      e-mail:nishiibio.mie-u.ac.jp     ※アドレスの「◎」は「@」に変換して下さい
共催:大槌町

プログラム

09:00~09:05 趣旨説明,事務連絡

セッション1 (座長:岡島悟)

09:05~09:30 中村 哲(北海道大学)*
    極端な北極海氷減少(Blue Arctic Ocean)に対する大気応答

09:30~09:50 星 一平(新潟大学)
    北極海氷域変動に伴う成層圏突然昇温の特徴

09:50~10:10 安藤 雄太(三重大学)
    初冬の極夜ジェットの季節進行の停滞とシベリアの寒冷化

10:10~10:30 立花 義裕(三重大学)
    千島列島沿いの潮汐混合に伴う低水温がヤマセへ及ぼす遠隔影響

10:30~10:45 休憩

セッション2 (座長:安藤 雄太)

10:45~11:10 木下 武也(海洋研究開発機構)*
    波が作る成層圏物質循環の3次元描像について

11:10~11:30 坂 泰志(三重大学)
    2016年1月の日本の大寒波に伴う北極振動の急激な極性反転と北極海氷の減少

11:30~11:50 岡島 悟(東京大学)
    JRA55追加プロダクト ~高解像度SSTデータ同化による気候平均場と偏差場への影響~

11:50~12:55 昼食休憩

セッション3 (座長:星一平)

12:55~13:20 西川 はつみ(北海道大学)*
    北太平洋SSTフロントの日本の気象への影響

13:20~13:40 春日 悟(新潟大学)
    寒冷渦・竜巻間の階層構造

13:40~14:00 金井 惇平(三重大学)
    台風衰弱のプロセス ~圏界面変動の影響~

14:00~14:20 山口 颯太(新潟大学)
    夏季北太平洋高気圧の変動と大気循環場

14:20~14:40 渡邉 俊一(東京大学)
    冬季日本海上にできる収束雲の理想化実験

14:40~15:00 西井 和晃(三重大学)
    中緯度海洋の大気の潜在的予測可能性への影響


*招待講演者は25分間(講演20分,質疑応答5分),他は20分間(講演16分,質疑応答4分)

共同利用

研究集会