東京大学海洋研究所

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海洋生物の適応戦略:新規技術・現象からの新展開

更新日:20160809

(2016年9月15日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日  時:平成28年9月15日(木) 13:00 ~ 17:00
     平成28年9月16日(金)  9:30 ~ 16:30

場  所:東京大学大気海洋研究所(AORI)2階 講堂
     277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6202

コンビーナー: 御輿 真穂 (岡山大学)
       宮西  弘  (慶應義塾大学)
       兵藤  晋 (大気海洋研究所 生理学分野)

プログラム

9月15日(木)13:00~
開会の挨拶 御輿真穂
セッション1:新しいアプローチから魚類の環境適応にせまる(座長:兵藤 晋)
13:10~13:45   日下部誠(静岡大)
   イトヨの海水適応に必須な遺伝子を遺伝学的視点から探る
13:45~14:10   安斎 賢(遺伝研)
   魚類における遺伝子改変技術の現状
14:10~14:35   宮西 弘(慶應大)
   広塩性魚におけるin vivoコンディショナルノックダウンを用いた塩類細胞分化機構の解明
14:35~15:10   亀井保博(基生研)
   光を使って生体内の単一細胞に遺伝子発現を誘導する技術とその共同利用による応用研究の紹介
15:10~15:30   Coffee Break
15:30~15:55   Marty Wong(AORI)
   Sodium binding protein in fish
15:55~16:20   渡邊壮一(東京大)
   新規鰓培養系を用いたモザンビークティラピア淡水型塩類細胞の機能維持メカニズムの解明
16:20~16:55   Pung-Pung Hwang(Academia Sinica)
   Hormonal actions on body fluid ionic and acid-base homeostasis in fish: zebrafish as model
17:30~   懇親会

9月16日(金)
セッション2:内分泌現象の進化・比較生物学(座長:安東宏徳)
9:30~10:05    御輿真穂(岡山大)
   水棲脊椎動物におけるアドレノメデュリンファミリーの新たな特徴
10:05~10:30   工樂樹洋(理研)
   円口類と軟骨魚類におけるマルチオミクス解析のためのリソース整備
10:30~11:05   Gary Anderson(University of Manitoba)
   Evolution of osmoregulatory hormones in vertebrates – an elasmobranch perspective
11:05~11:30   野畑重教(AORI)
   魚類に特徴的な飲水調節とホルモンの役割 ~ウナギを用いた実験からの考察~
11:30~11:55   高橋明義(北里大)
   MCHを介した光環境の影響と増養殖への応用
11:55~12:30   John A Donald(Deakin University)
   The evolution of cGMP signaling hormone systems in vertebrates
12:30~13:30 Lunch

セッション3:海洋環境への多様な生存・適応戦略(座長:海谷啓之)
13:30~14:05   井上広滋(AORI)
   タウリンを使い回して深海熱水噴出域へ
14:05~14:30   中村龍平(理研)
   深海熱水噴出孔で進行する化学・熱・電気エネルギー変換:生態系ならびに化学進化への役割
14:30~14:55   吉澤 晋(AORI)
   海洋細菌の新しい光エネルギー利用機構
14:55~15:30   横山祐典(AORI)
   地球化学的手法から復元された地球環境と生物適応に関する研究
15:30~15:50   Coffee Break

セッション4:特別講演(座長:Christopher A. Loretz)
15:50~16:30   竹井祥郎(AORI)
   海洋適応生物学の将来:故きを温ねて新しきを知る
閉会の挨拶 Christopher A. Loretz(University at Buffalo)

共同利用

研究集会