東京大学海洋研究所

全国共同利用・共同研究拠点

ナビゲーションを飛ばす

go to english page

facebook_AORI facebook_AORI

  • ホーム
  • 研究所概要
  • 教員&スタッフ
  • 研究活動
  • 共同利用
  • 進学希望の方へ
  • アクセスマップ

東西・南北・上下から見た日本の気象と気候

更新日:20161004

(2016年8月31日-9月1日 開催)

国際沿岸海洋研究センター 共同利用研究集会

※台風により、延期になりました。

日    時:平成28年8月31日(水)13:00~17:20
       平成28年 9月 1日(木) 9:00~15:00
場    所:大槌町中央公民館
       〒028-1121 岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割金崎126
       TEL:0193-42-3030
研究代表者:西井 和晃 (三重大学大学院生物資源学研究科)*、
      田中 潔(東京大学大気海洋研究所)
      *連絡先 TEL:059-231-9573、FAX:059-231-9634
      e-mail:nishiibio.mie-u.ac.jp     ※アドレスの「◎」は「@」に変換して下さい
共催:大槌町

プログラム

8月31日(水)

13:00~13:05 趣旨説明,事務連絡

セッション1 (座長:宮本 歩)

13:05~13:30 西川 はつみ(北海道大学)*
    北太平洋SSTフロントの日本の気象への影響

13:30~13:50 大河内 雄太(三重大学)
    6つのラジオゾンデを用いた係留観測

13:50~14:10 杉本 憲彦(慶応義塾大学)
    渦からの自発的な重力波放射とその反作用 -海洋のエネルギー収支も念頭に-

14:10~14:25 休憩

セッション2 (座長:安藤 雄太)

14:25~14:50 望月 崇(海洋研究開発機構)*
    最近の10年規模気候変動とその予測の再考

14:50~15:10 吉田 聡(海洋研究開発機構)
    北太平洋低気圧活動の長期変動

15:10~15:30 岡島 悟(東京大学)
    JRA55追加プロダクト~高解像度SSTデータ同化による気候平均

15:30~15:50 山口 颯太(新潟大学)
    夏季北太平洋高気圧の変動と大気循環場

15:50~16:05 休憩

セッション3 (座長:星 一平)

16:05~16:25 立花 義裕(三重大学)
    千島列島沿いの潮汐混合に伴う低水温がヤマセへ及ぼす遠隔影響

16:25~16:45 平田 英隆(九州大学)
    急発達する温帯低気圧へ暖流が及ぼす影響

16:45~17:05 滋野 陽介(新潟大学)
    北陸地域の冬季雷発生時における大気場の三次元構造

17:05~17:15 未発表者による自己紹介

18:30~ 懇親会(さんずろ家)

9月1日(木)

09:00~09:05 事務連絡

セッション4 (座長:平田 英隆)

09:05~09:30 中村 哲(北海道大学)*
    極端な北極海氷減少(Blue Arctic Ocean)に対する大気応答

09:30~09:50 星 一平(新潟大学)
    北極海氷域変動に伴う成層圏突然昇温の特徴

09:50~10:10 安藤 雄太(三重大学)
    初冬の極夜ジェットの季節進行の停滞とシベリアの寒冷化

10:10~10:30 渡邉 伸(新潟大学)
    室戸レーダーにより検出された渦の降水システム別統計解析

10:30~10:45 休憩

セッション5 (座長:岡島 悟)

10:45~11:10 木下 武也(海洋研究開発機構)*
    波が作る成層圏物質循環の3次元描像について

11:10~11:30 坂 泰志(三重大学)
    三四半球をめぐる北半球中高緯度の大気海洋間強制の東進連鎖

11:30~11:50 宮本 歩(東京大学)*
    南インド洋の亜熱帯高気圧とストームトラックが下層雲に与える影響

11:50~13:00 昼食休憩

セッション6 (座長:西川 はつみ)

13:00~13:20 渡邉 俊一(東京大学)
    冬季日本海上にできる収束雲の理想化実験

13:20~13:40 本田 明治(新潟大学)
    2016年1月下旬の日本各地に記録的寒波をもたらした大気循環場

13:40~14:00 春日 悟(新潟大学)
    寒冷渦・竜巻間の階層構造

14:00~14:20 金井 惇平(三重大学)
    台風衰弱のプロセス ~圏界面変動の影響~

14:20~14:40 西井 和晃(三重大学)
    中緯度海洋の大気の潜在的予測可能性への影響

14:40~15:00 総合討論とまとめ

*招待講演者は25分間(講演20分,質疑応答5分),他は20分間(講演16分,質疑応答4分)

共同利用

研究集会