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海洋における生物生産機構の多様性と連関 ―黒潮生態系から沿岸複合生態系まで―

更新日:20151105

(2015年12月1-2日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日    時:平成27年12月 1日(火)13:00~17:15
       平成27年12月 2日(水)10:00~15:00
場    所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
       〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6009
コンビーナー: 齊藤宏明・渡邊良朗・山下洋・山田陽巳
大気海洋研対応者:齊藤宏明 海洋生態系動態部門 hsaito◎aori.u-tokyo.ac.jp

※メールアドレスの「◎」は「@」に変換して下さい
 

プログラム

12月1日(火)
13:00-13:10 齊藤宏明、渡邊良朗、山下洋、山田陽巳 
   海洋における生物生産機構の多様性と連関―黒潮生態系から沿岸複合生態系まで―

13:10-13:35 黒田寛 
   黒潮に起因する内側域への栄養塩供給過程

13:35-14:.00 木村伸吾、笠井亮秀、伊藤幸彦、銭本慧、竹茂愛吾、三宅陽一、鈴木啓太、山下洋、渡邊良朗
   複合生態研究における丹後海の流動環境

14:00-14:25 梅澤有、福田秀樹、齊藤宏明
   東シナ海~黒潮海域の一次生産を支える窒素・リン動態の解析

14:25-14:50 鈴木光次、平田貴文、遠藤寿、杉江恒二、中村翠珠、神村章子、Hongbin Liu
   黒潮域における植物プランクトン群集組成と生産力

14:50-15:10 休憩

15:10-15:35 一見和彦 
   沿岸生態系におけるアサリの分布と生産機構について

15:35-16:00 小針統、川縁孝博、牧原渉、佐藤希恵、久米元
   黒潮パラドックス解明の鍵となる動物プランクトンの群集構造と生産力

16:00-16:25 宮本洋臣
   黒潮域におけるカイアシ類群集と海洋環境との関係

16:25-16:50 岡崎雄二
   黒潮生態系における仔稚魚の群集構造と摂餌生態

16:50-17:15 河村知彦
   藻場における生物群集構造・機能の変動と生物多様性

18:00  懇親会

12月2日(水)
10:00-10:25 笠井亮秀、冨士泰期、曽我部共生、政友明秀、鈴木啓太、山下洋
   丹後海におけるスズキの初期生活史

10:25-10:50 早川淳、河村知彦、高見秀輝、大土直哉、中本健太、黒木洋明、鬼塚年弘、白藤徳夫
   岩礁藻場におけるアワビ類およびサザエの生息場利用と生産

10:50-11:15 白藤徳夫、村瀬偉紀、山根広大、鬼塚年弘、渡邊良朗
   ニシンの産卵場・成育場としての沿岸複合生態系

11:15-11:40 栗田豊・岡崎雄二・山下洋
   ヒラメによる複数の生息場所利用様式

11:40-12:40 昼食

12:40-13:05 高橋素光、佐々千由紀、西内 耕、塚本洋一
   東シナ海におけるマアジ仔稚魚の成長・生残戦略

13:05-13:30 佐々千由紀
   黒潮域における中深層性魚類の初期生活史の多様性

13:30-13:55 伊藤幸彦、竹茂愛吾、笠井亮秀、尹盛楽、木村伸吾
   沿岸域の循環と食物網動態:複合生態系モデリング

13:55-15:00 総合討論

15:00  閉会

出版・メディア

研究集会