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地球流体における流れのスケール間相互作用の力学

更新日:20121127

(2012年12月20~21日 開催)

日    時:平成24年12月20日(木)13:30~18:10
           12月21日(金) 9:00~15:00
場    所:東京大学 大気海洋研究所 講堂
         〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 
コンビーナー:和方 吉信(九州大学応用力学研究所)
所内対応者: 伊賀 啓太(海洋大気力学分野)、igaaori.u-tokyo.ac.jp
         メールアドレスの「◎」は「@」に変換して下さい

プログラム

12月20日(木)

13:30~13:40 趣旨説明(和方 吉信)
13:40~14:10 *武田 一孝・新野 宏(東大・大気海洋研)
  積雲対流群から発生する台風に関する数値的研究
14:10~14:40 *大城 久尚・伊賀 啓太(東大・大気海洋研)
  台風の変質に対する日本の地形の影響
14:40~15:10 *相木 秀則(海洋研究開発機構)・吉岡 真由美(東北大)・加藤 雅也・坪木 和久(名大・地球水循環)
  波浪モデルの導入による海面フラックス式の高度化と台風実験への応用

 休 憩

15:25~15:55 *渡邉 俊一・新野 宏(東大・大気海洋研)
  冬季日本海上に発生する渦状擾乱の数値シミュレーション
  
15:55~16:25 *本田 匠・川野 哲也 (九大院・理)
  水平非一様場におけるスーパーセルの時間発展

 休 憩

16:40~17:10 *野口 尚史(京大院・ 工)
  二重拡散対流による水平貫入層の構造
17:10~17:40 *小平 翼・早稲田 卓爾(東大院・新領域)
  海流が通過する島周辺における非線形内部波の生成
17:40~18:10 *和方 吉信(九大・応力研)
  海洋潮汐振動における非慣用コリオリ力の影響について
18:30~ 懇親会

12月21日(金)

 9:00~ 9:30 *池田 剛志・伊賀 啓太・渡邉 俊一(東大・大気海洋研)・横田 祥(気象庁)・新野 宏・三澤 信彦(東大・大気海洋研)
  円筒水槽内を回転する水の側壁に沿った振動現象
 9:30~10:00 *伊賀 啓太(東大・大気海洋研)
  円筒水槽内の回転する底面の上にある水の軸対称流
10:00~10:30 *三村 和夫(東海大・教養)
  東進傾圧波動から造られる西進惑星波動

 休 憩

10:45~11:15 *飯田 千尋・廣岡 俊彦(九大院・理)江口 菜穂(九大・応力研)
  成層圏突然昇温前後の中間圏力学場の変動
11:15~11:45 *柳瀬 裕司・廣岡 俊彦(九大院・理)
  準二年周期振動の東風下降のストール高度
11:45~12:15 *岩山 隆寛(神戸大・理)・末吉 雅和 (気象研) ・渡邉 威(名工大・工)
  一般化された2次元流体におけるKelvin-Helmholtz不安定

 昼  食

13:30~14:00 *北村 祐二(気象研)
  A priori解析に基づいて推定した渦粘性係数の空間解像度依存性
14:00~14:30 *伊藤 純至・新野 宏(東大・大気海洋研)・中西 幹郎(防衛大)
  Mellor-Yamada型クロージャモデルのTerra Incognitaへの拡張
14:30~15:00 *河谷 芳雄(海洋研究開発機構)・Kevin Hamilton(IPRC, Univ. Hawaii)
  赤道準2年振動と赤道域上昇流の長期トレンド

研究集会