東京大学海洋研究所

全国共同利用・共同研究拠点

ナビゲーションを飛ばす

go to english page

facebook_AORI facebook_AORI

  • ホーム
  • 研究所概要
  • 教員&スタッフ
  • 研究活動
  • 共同利用
  • 進学希望の方へ
  • アクセスマップ

南大洋インド洋区における海洋地球科学合同観測の成果 ~IODP掘削へ向けて~

更新日:20120919

(2012年9月24日~25日 開催)

日    時:平成24年9月24日(月)13:30~17:00
            9月25日(火)10:00~12:00
場    所:東京大学大気海洋研究所2F 講堂
       〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6011
コンビーナー:池原実、高知大学、TEL 088-864-6719、ikehara@kochi-u.ac.jp
       野木義史、国立極地研究所、TEL 042-512-0711、nogi@nipr.ac.jp
大気海洋研対応者:横山祐典、東京大学大気海洋研究所、TEL 04-7136-6141

プログラム

9月24日(月)
13:30~17:00

13:30-13:40

池原 実(高知大学)
趣旨説明

13:40-14:00

南極寒冷圏変動史プロジェクト(AnCEP):IODPプロポーザルの現状と今後の展望
池原 実(高知大学),野木義史,菅沼悠介,三浦英樹,大岩根尚(国立極地研究所),Robert Dunbar (Stanford University), Boo-Keun Khim (釜山大学), Tim Naish (Victoria University of Wellington), Richard Levy (GNS Science), Xavier Crosta (Universite Bordeaux 1), Laura De Santis (Istituto Nazionale di Oceanografia e Geofisica Sperimentale), 香月興太(KIGAM),板木拓也(産業技術総合研究所),中村恭之(JAMSTEC),河潟俊吾(横浜国立大学),岩井雅夫(高知大学),佐藤 暢(専修大学)

14:00-14:20

南大洋コンラッド海台の反射断面から復元された南極周極流変動
大岩根 尚(国立極地研究所),池原実(高知大学),菅沼悠介(国立極地研究所),中村恭之(海洋研究開発機構),野木義史(国立極地研究所),佐藤太一(産業技術総合研究所),三浦英樹(国立極地研究所)

14:20-14:40

生物源オパールδ18O記録を用いた南大洋古海洋変動研究~COR-1PCコアの分析結果と将来の白鳳丸航海への提案~
山根雅子(東京大学),岡崎裕典(九州大学),井尻暁(海洋研究開発機構),池原実(高知大学),横山祐典(東京大学)

14:40-15:00

新たに発見された南極底層水生成域ケープダンレー沖:海洋物理研究から学際的研究へ
大島慶一郎・深町康・青木茂・松村義正・清水大輔・嶋田啓資(北海道大学低温科学研究所)・北出裕二郎(東京海洋大学)・牛尾収輝・橋田元・田村岳史(国立極地研究所)

15:00-15:20      ----------------休憩-----------------------

15:20-15:40

南大洋における溶存イソプレンの分布とその成因に関する研究
吉田怜,亀山宗彦,鈴木光次,吉川久幸(北海道大学),谷本浩志,奥沢和浩,猪俣敏(国立環境研究所),野木義史(国立極地研究所)

15:40-16:00

放射性同位体230Thを用いたチリ沖における最終氷期以降の生物起源粒子フラックス変動
福田美保(筑波大学), 原田尚美(海洋研究開発機構), 佐藤都(海洋研究開発機構), Carina B. Lange (Univ. of Concepcion), 阿波根直一(海洋研究開発機構), Silvio Pantoja(Univ. of Concepcion),  川上創(海洋研究開発機構),本山功(山形大学)

16:00-16:20

鉄肥沃化を反映する南大洋堆積物の磁化率変化
山崎俊嗣(産業技術総合研究所・東京大学),池原実(高知大学)

16:20-17:00

----------------ポスターセッション-----------------------

南大洋コンラッドライズにおける最終氷期の堆積環境
小原晴香,池原実(高知大学)
リュツォ・ホルム湾沖の南極表層水域における最終氷期以降の生物生産量変動
池原実,岡本周子(高知大学),板木拓也(産業技術総合研究所),上栗伸一(茨城大学),山根雅子,横山祐典(東京大学)
脂肪酸の水素同位体比による完新世の高解像度気候復元: 南極アデリー地域から採取された全長171mの年縞堆積物記録(IODP 318)
James Bendle (University of Glasgow), Osamu Seki (Hokkaido University), Henk Brinkhuis (Utrecht University, NIOZ), ¬Jaime Toney (University of Glasgow), Kimitaka Kawamura (Hokkaido University), Veronica Willmott (Alfred Wegener Institute for Polar and Marine Research), Stefan Schouten (Utrecht University, NIOZ), Francesca Sangiorgi (Utrecht University), Robert McKay (Victoria University of Wellington), Christina Riesselman (US Geological Survey), Robert Dunbar (Stanford University) and the 318 IODP Expedition Science Party

18:00~20:00
懇親会

9月25日(火)
10:00~12:00

10:00-10:20

コンラッドライズのテクトニクスとゴンドワナ分裂
野木義史(極地研),佐藤暢(専修大学),石塚英男(高知大学),佐藤太一(産総研),羽入朋子(総研大) 

10:20-10:40

コンラッドライズから採取された火山岩類の岩石学・地球化学
佐藤暢(専修大学)、仙田量子(JAMSTEC)、石塚英男(高知大学)、佐藤太一(産総研)、野木義史(極地研)

10:40-11:00

浮遊性有孔虫に基づく南大西洋亜南極前線移動にともなう海洋構造変遷の復元
山﨑 誠,千葉歌澄,佐藤時幸(秋田大学),池原実(高知大学)

11:00-11:20

Wilkes Land沖Sites U1359・U1361の珪藻化石からみた鮮新世温暖化
岩井雅夫・小林宗誠(高知大学)

11:20-12:00

総合討論

 

研究集会