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白鳳丸クリーン観測による微量元素・同位体研究の現状と展望(GEOTRACES計画)

更新日:20120224

(平成24年3月8日~9日 開催)

東京大学大気海洋研究所 共同利用研究集会

日    時:平成24年3月8日(木)13:00~17:50
            3月9日(金)  9:30~15:00
     
場    所:東京大学大気海洋研究所 講堂
      〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6011
コンビーナー:蒲生俊敬(東京大学大気海洋研究所 gamo[at]aori.u-tokyo.ac.jp)
            メールアドレスの[at]は@に変えて送信して下さい。

プログラム

3月8日(木)
13:00-13:10 開会挨拶・シンポジウムの趣旨について:蒲生俊敬(東大大気海洋研)

[座長 張 勁(富山大院理工)]
特別講演
13:10-13:50 Radiochemical and geochemical studies on settling particles intercepted by sediment traps deployed in the northern Indian Ocean.:D.V. Borole(National Institute of Oceanography, India)

13:50-14:10 Distribution and behavior of dissolved bioactive trace metals in the Indian Ocean:Vu Thi Dieu Huong・宗林由樹(京大化研)

14:10-14:30 インド洋における溶存鉄濃度の分布---海底熱水起源鉄の重要性---:西岡 純(北大低温研)・小畑 元(東大大気海洋研)・津旨大輔(電中研)

14:30-14:50 インド洋におけるヘリウム同位体の分布:高畑直人・原 隆広・佐野有司(東大大気海洋研)

14:50-15:10 休憩

[座長 小畑 元(東大大気海洋研)]
15:10-15:30 インド洋深海のヨウ素同位体比:松崎浩之(東大院工)

15:30-15:50 インド洋におけるバリウムの南北縦断分布:古海洋プロキシーの開発に向けて:加藤義久・大場貴史(東海大海洋)

15:50-16:10 海水中のブロモホルムを水塊の化学トレーサーにする研究---2009年度白鳳丸としらせの航海結果より---:大木淳之(北大院水産)・野村大樹(Norwegian Polar Inst)・飯田高大(極地研)・横内陽子(環境研)

16:10-16:30 休憩

[座長 宗林由樹(京大化研)]
16:30-16:50 日本海における生体活性微量金属の分布と挙動--白鳳丸KH-10-2次航海とKH-84-3次航海の分析結果:中口 譲(近畿大理工)・坂本敦史・西内 明・竹内 誠(近畿大院総合理工)・Vu Thi Dieu Huong・南 知晴・宗林由樹(京大化研)

16:50-17:10 日本海における236U分布---236Uのトレーサー利用可能性検討---:坂口 綾・門倉彰伸(広大理)・Peter Steier (VERA, Univ. Vienna)・高橋嘉夫・静間 清・山本政儀(広大理)

17:10-17:30 溶存酸素・希土類元素濃度から見る東部日本海水塊構造解析と深層海水循環の推測:佐々木俊次・張 勁(富山大理工)・千手智晴・松野 健(九大応力研)

17:30-17:50 PFOS関連化合物の精密環境分析が海洋化学研究に果たす役割:谷保佐知・山下信義・山﨑絵里子(産総研)・Gert Petrick・Toste Tanhua(IFM-GEOMER)・蒲生俊敬(東大大気海洋研)

18:00-20:00 懇親会


3月9日(金)

[座長 南 秀樹(東海大生物理工)]
09:30-09:50 Determination of picomolar level of zinc species in seawater using cathodic stripping voltanmmetry:金 泰辰・小畑 元・蒲生俊敬(東大大気海洋研)

09:50-10:10 キレート樹脂を用いた海水中Cu安定同位体比精密測定法の開発:高野祥太朗・宗林由樹(京大化研)・平田岳史(京大理)・谷水雅治(JAMSTEC)

10:10-10:30 現場型自動分析計を用いた海水中の鉄(II)の定量:小畑 元・脇山 真・馬瀬 輝・蒲生俊敬(東大大気海洋研)・丸尾雅啓(滋賀県大)・岡村 慶(高知大)・紀本英志(紀本電子)

10:30-10:50 休憩

[座長 坂口 綾(広大理)]
10:50-11:10 海水中溶存酸素のδ18Oの変動を支配する要因は何か:中山典子・岡 顕(東大大気海洋研)

11:10-11:30 北太平洋におけるビスマス(209Bi)の分布---KH-11-7航海観測結果を中心に---:則末和宏・山本 純・高野祥太朗・宗林由樹(京大化研)

11:30-11:50 西部北太平洋亜寒帯域における親生物元素及び金属元素の堆積過程:南 秀樹・工藤有真・澤崎和也(東海大生物理工)・氏家 崇・渡邉 豊(北大院地球環境)

11:50-12:10 インド洋におけるBe同位体の分布:井上慶祐・佐藤広美・山形武靖・永井尚生(日大文理)・田副博文(弘前大学)

12:10-13:30 昼食

[座長 蒲生俊敬(東大大気海洋研)]
13:30-13:50 国際GEOTRACES計画の動向:張 勁・宗林由樹

13:50-14:10 白鳳丸KH-12-4次航海の計画概要について:蒲生俊敬(東大大気海洋研)

14:10-15:00 総合討論・閉会:蒲生俊敬(東大大気海洋研)

研究集会