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安田一郎教授が日本海洋学会学会賞、伊藤幸彦准教授が岡田賞、岡 英太郎准教授が日高論文賞を受賞

更新日:20111228

2011年3月の日本海洋学会において、海洋生物資源部門・環境動態分野の安田一郎教授が2011年度日本海洋学会学会賞、同分野の伊藤幸彦助教(現・地球表層圏変動研究センター准教授)が岡田賞、海洋物理学部門・海洋大循環分野の岡 英太郎講師(現在は准教授)が日高論文賞を受賞しました。

【受賞者と受賞題目】

安田一郎 教授(海洋生物資源部門 環境動態分野)
2011年度日本海洋学会 学会賞
受賞題目「北太平洋中層水の形成・輸送・変質過程に関する研究」

伊藤幸彦 助教(海洋生物資源部門 環境動態分野)
2011年度日本海洋学会 岡田賞
受賞題目「海洋生態系に関わる親潮・黒潮海域の水塊と変動に関する研究」

岡 英太郎 講師(海洋物理部門 海洋大循環分野)
2011年度日本海洋学会 日高論文賞
受賞論文: Oka, E., (2009) Seasonal and Interannual Variation of North Pacific Subtoropical Mode Water in 2003-2006. J.Oceanogr., 65(2), 151-164.

(所属・職名は当時)

受賞

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